為替

【07/02】今日の絶好のエントリーポイント一覧【為替/13通貨ペア紹介】

この記事について

おはようございます!ゆったり専業トレーダーの蜂屋すばるです!

この記事では、

  • エントリーする予定のポイント
  • 利確/損切りポイント
  • 長期のチャート(日足or2日足)
  • 中期のチャート(4H足)

を、かんたんにご紹介いたします。

大きな目線変更は、随時ツイートをしていますので、Twitterをフォローしてくださいませ。

参考にして頂ける場合は、必ず注意事項をご確認ください。ご質問やアドバイスは受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。注意事項は →こちら

目次

ドル円(USDJPY)

2段の長期下降トレンドであるレッドチャネルを移行しあっている状態。いまは上段レッドチャネルから下段レッドチャネルに移行した状態です。

先日、下段レッドチャネル天井での 108.777S を 107.495 で約+120pips 全利確しました。

ドル円はエントリーポイントにタッチはしたんですが、昨日記事に書いたとおりドル円はNY時間までノートレと決めていたので、ショートインしていないです。

いま、エントリーポイント近いですね。ロングは明確に上限を上抜けしてからでも遅くないと思っていますよ~。

  • 優位性 : ☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:下段レッドチャネル上限
  • 利確:下段レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:下段レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

米ドルカナダ(USDCAD)

先日約90pipsでショートを利確したわけですが、現在はノーポジとなっています。

先月、ツイッターにドルカナがトレ転しそうなことをお話した動画をあげたのですが、あれきっかけに興味もってくださった方も多くてありがたいので、あんな感じのをまたやろうかなと思います(良いペアがあれば)

それにしても、明確にトレ転していますね~、もうグリーンチャネルには戻れないでしょう。戻り売り狙いです。

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

カナダ円(CADJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。戻り売り狙いです。短期グリーンチャネル上限でも売ります。本命はもちろんレッドチャネル上限での売りです。

新規でショートエントリーしました、指値で82.800S。午後、ある専業トレーダーさんたちと対談撮影の予定があり、建値S/L入れて外出しますが+100pipsの位置にT/P入れてあります。

ドル円は入らないのにクロス円はエントリーする理由は、ドル円が特別週明けすぐは裏切る傾向があるからです。これは体感の話で、統計はとっていませんがそういったルールにしたらドル円はうまくいくようになりました。

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:グリーンチャネル上限
  • 利確:グリーンチャネル下限
  • 損切:グリーンチャネル上限を上抜け

↓長期

↓中期

ユーロ円(EURJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在しています。戻り売り狙いです。調整上昇開始か。カナダ円と同じ発想です。とりあえず短期グリーンチャネルを新設したので、そこで軽く売ろうと思ってますが価格帯的には優位性低いので短期トレードですね。

本命はレッドチャネル上限売りです。

↑ここまでが昨日の文章。結構ながいヒゲを作ったのは意外でしたが、ショートエントリー。

123.100S 指値エントリー

それなりに伸びていますね。4Hの200MAタッチで利確します。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:グリーンチャネル上限
  • 利確:グリーンチャネル下限(4H200MAでも半ロット利確)
  • 損切:グリーンチャネル上限を上抜け

↓長期

↓中期

ユーロドル(EURUSD)

前々回、下段レッドチャネル上限でのショートを約100pipsで利確後、ドテンロング

ドテン理由は長期下降トレンドの下段レッドチャネル上限を上抜けブレイクし、上限がサポート化したと仮定したので1.11997Lを保有していました。

先週、そのロングを約100pips伸びたので1.12981でロットの半分を利確、残りに建値S/Lをセットし保有中。

まだ落ちる余地ありますね~。

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:レッドチャネル上限
  • 損切:グリーンチャネル下限を下抜け

↓長期

↓中期

ユーロ豪ドル(EURAUD)

長期上昇トレンドのグリーンチャネルの中におり、中期下降トレンドのレッドチャネル上限を明確に上抜けブレイク

当面はまたロングを狙います、前回のロングはレッドチャネル上限でエントリーして約200pipsで利確しました。レッドチャネル上限でのサポレジ転換がキレイです

できることが少ないですね~。戦略は昨日と変わらずです。

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

長期

↓中期

ユーロポンド(EURGBP)

長期下降トレンドの最中で、それを示すレッドチャネル内に滞在中。

一度はじまったトレンドは行き着く所までいかないと終わらないのが鉄則でして、その「行き着く所」というものの一つがチャネル上限だと思っています。

新規ショートエントリー 指値 0.89700S

  • 優位性:☆☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

長期

↓中期

豪ドル円(AUDJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内にずっといます。戻り売り狙いです。グリーンチャネル上限でも売りたいです。

本命はレッドチャネル上限売り

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:グリーンチャネル上限
  • 利確:グリーンチャネル下限
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

豪ドル米ドル(AUDUSD)

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。天井にきたら売る、というシンプルな感じです。

水色ライン上抜けできれば上限目指すかな~

↑ここまでが昨日の文章。

適当にさらっと引いた水色線だったのですが、バチバチに効いて落ちていったので気持ちよかったです。ただ、エントリーとは一切関係ないので、ただちょっと気分がよかっただけです。

つまり、「だから何だよ」ってお話ですよね。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンド豪ドル(GBPAUD)

先日レッドチャネル上限でのショートを約100pipsで利確しました。

再度、レッドチャネル内に侵入しましたね。

精度確認できてないので上限の優位性の低め扱いです。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンドドル(GBPUSD)

上を目指すか?下を目指すか?の交差点でグリーンチャネルではなくレッドチャネルを選んだポンドルは下目線。長期下降トレンドのレッドチャネル上限ショートを狙います。

1.27800Sは、その後伸びたため100pipsで半ロット利確し、建値S/Lセットし残りを現在保有中です

含み益けっこう伸びていますが、まだまだ下を見据えています~、センターライン利確予定です

  • 優位性:☆☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンド円(GBPJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在、戻り売り狙い

TLみてるとがんがんロング詰んでるうまい人もちらほら。人それぞれの時間軸があるので私はロングは怖いですのでやりませんが、今後が楽しみですね~。

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

フラン円(CHFJPY)

長期下降トレンドのクロス円で唯一レッドチャネル上限は上抜けブレイクしたと仮定しグリーンチャネル下限でロングを入れていきます

月初に1発目のグリーンチャネル下限のロングを約100pips利確しました。また、2発目のロングは先日グリーンチャネルのセンターラインで利確、約170pipsでした。6月はフラン円だけで270pipsとれたので、スイスに感謝です。

押し目買い狙いです。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルのセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

↓長期

↓中期

あとがき

ここまで見てくださり、ありがとうございました!昨日からYouTubeも投稿しはじめましたので、ぜひ↓のピックアップ動画もご覧になってもらえたら嬉しいです。

チャンネル登録や高評価とかもいただけるとよろこびます。ぜひTwitterのリプライにてご感想お待ちしています☺

ピックアップ動画

ドル円・ポンド円の今後

チャートツールについて

この記事の分析画像は「TradingView」という、無料のチャートツールを利用しています。独立しているので、いまお使いの証券会社はそのままで、MT4・MT5などと併用することができます。

私はパソコンでトレーディングビューを開き、スマホのMT4アプリでエントリーや決済をしています。また、トレビュは市況アイデア投稿ができるSNSの側面も持っており、たとえばこのユーロドルの例でいうと、多くの人が相場分析を投稿しています。