為替

【07/19】今日の絶好のエントリーポイント一覧【為替/14通貨ペア紹介】

この記事について

いつも見て頂きありがとうございます!ゆったり専業トレーダーの蜂屋すばるです!

この記事では、

  • エントリーする予定のポイント
  • 利確/損切りポイント
  • 長期のチャート(日足or2日足)
  • 中期のチャート(4H足or8H足)

を、かんたんにご紹介いたします。

大きな目線変更は、随時ツイートをしていますので、Twitterをフォローしてくださいませ。

参考にして頂ける場合は、必ず注意事項をご確認ください。ご質問やアドバイスは受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。注意事項は →こちら

目次

ドル円(USDJPY)

2段の長期下降トレンドであるレッドチャネルを移行しあっている状態。いまは上段レッドチャネルから下段レッドチャネルに移行した状態です。

下段レッドチャネル天井で+90pips利確 → +120pips利確という流れで現在に至ります。

現在はレッドチャネル天井での108.350S保有中でした。

目標どおり落ちてレッドチャネルセンターラインにタッチしたので、利確しました。約110pipsですね。この下段のレッドチャネルだけで300pips以上頂けているので、ドル円様様ですね。

  • 優位性 : ☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

↓ドル円の今後解説

【FX】長期目線でドル円の絶好のエントリー・売買ポイントを初心者向けに解説【スイングトレード】

米ドルカナダ(USDCAD)

先日約90pipsでショートを利確したわけですが、現在はノーポジとなっていまして、戻り売り狙いです。先月大暴れしてくれたこともあり、待ちのターンです。

メイントレンドのグリーンチャネルを下抜けブレイク後、グリーンチャネル下限がレジスタンス化しトレンドが転換したという前提に立ち回ります。

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

カナダ円(CADJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。戻り売り狙いです。

83.158S 保有中+100pips到達でロットの一部利確予定。判断基準としてはグリーンチャネル下限や200SMAも利確に使えますよ。

含み益も約90pipsくらいまでは一度伸びていますが、週末ということもあり良いところを見計らって半ロット利確などをしてもいいかもしれませんね。水平線を併用するといいかもしれません。

僕はこのまま建値S/L入れて保持します

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ユーロ円(EURJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在しています。戻り売り狙いです。本命はレッドチャネル上限売りです。

先週の記事で、123.100S エントリーしましたが、121.636 で利確しました。約145pips

ショートしたいのですが、調整上昇のやる気が全く見えずで短期のグリーンチャネルも生成しにくい。まずはレッドチャネルのセンターラインを超えてから考えようという感じです。

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を上抜け

↓長期

↓中期

ユーロドル(EURUSD)

長期下降トレンドのレッドチャネル、下段から上段に移行したと仮定し立ち回る。

ここまでは下段レッドチャネルでの上限ショートで+100pips、上抜けブレイク後の上限ドテンロングで+100pipsと+80pipsという流れ

昨日の動画で今後の上昇トレンドに転換した際の考え方も含めてお話しています。例のグリーンチャネルが効いていますね笑

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜けブレイク

↓長期

↓中期

↓動画解説

例のチャネルの作り方

ユーロ豪ドル(EURAUD)

長期上昇トレンドのグリーンチャネルの中におり、中期下降トレンドのレッドチャネル上限を明確に上抜けブレイク

当面はまたロングを狙います、前回のロングはレッドチャネル上限でエントリーして約200pipsで利確しました。先週の動画でどうやってとったかを詳しくお話しています。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

長期

↓中期

ユーロポンド(EURGBP)

最近まで2017年からはじまった長期下降トレンドの最中でした。

それを示すレッドチャネルを上抜けブレイクした可能性もあり、そうなった場合2016年8月から継続しているグリーンチャネルが主流に転じるというイメージで見ています。

レッドチャネルの上限できれいにサポレジ転換した直後に上昇して気持ちいいですね、ラインを引いた甲斐があるなという感じします。

この真空でぐちゃぐちゃする流れも動画でお話したとおりの例の地獄レンジです。あるあるなんですよこれが。

  • 優位性:☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:短期グリーンチャネルの上限
  • 損切:レッドチャネル内侵入

長期

↓中期

豪ドル円(AUDJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内にずっといます。戻り売り狙いです。グリーンチャネル上限でも売りたいです。本命はレッドチャネル上限売りです。

昨日の動画でなぜ豪ドル円のショートを狙うのか?天井獲りは可能なのか?という点をリプレイ機能を使ってお話しています。好評なのでいつかまたやろうと思います。Twitterにコメントありがとうございます!

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:グリーンチャネル上限
  • 利確:グリーンチャネル下限
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

↓動画解説

リプレイ機能を使って過去から解説してます

豪ドル米ドル(AUDUSD)

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。天井にきたら売る、というシンプルな感じです。 エントリー近め。

  • 優位性:☆☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンド豪ドル(GBPAUD)

先日レッドチャネル上限でのショートを約100pipsで利確しました。

再度、レッドチャネル内に侵入しましたね。戻り売り狙いです。

一旦は買いが入るところまで来ましたね。レッドチャネル下限にタッチし反発中

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンドドル(GBPUSD)

上を目指すか?下を目指すか?の交差点でグリーンチャネルではなくレッドチャネルを選んだポンドルは下目線。戻り売りを狙います。

先日、1.27800S → 1.25771 約200pips で利確しました。

ポンド系は反発のターンかもしれませんね。

先日の動画でポンド円とポンドドルの今後についてお話しました。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンド円(GBPJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在、戻り売り狙い

スイングで買うには怖いし売るには安すぎるという状態。やるなら短期トレードでしょう。

先日の動画で今後の対応についてお話しています。ポンさんをトレードする方はぜひみてくださいませ☺

線がちゃんと効いていると気持ちいいですね~

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

フラン円(CHFJPY)

長期下降トレンドのクロス円で唯一レッドチャネル上限は上抜けブレイクしたと仮定しグリーンチャネル下限でロングを入れていきます

先月はグリーンチャネル下限でのロングを+100pipsで利確。2発目の下限ロングはセンターラインで利確、約+170pipsというのがここまでの流れ。

下抜けしてもドテンショートをすぐ狙えます。良いペアです。

109.120Lエントリー。あとがきに注意事項入れておきます。

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルのセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

↓長期

↓中期

ドルスイスフラン(USDCHF)

上昇と下降が何度もクロスしあっているペアで、一方的な方向感ではないというのが特徴だと思います。現在は売り優勢なので、グリーンチャネル下限とレッドチャネル上限で売っていきます。

下段のグリーンチャネルに移行した、という見方もできるため安易に下盲信は危険。動画でお話しています。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル内侵入

↓長期

↓中期

あとがき

ここまで見てくださり、ありがとうございました!

今持っているポジションが建値まで戻ってきて同値撤退になってしまった場合、週末ですので、来週じっくり入り直すほうがリスクを抑えるという意味では良いと思います。

特に金曜明け方の時間と、月曜週明けの時間帯は全く信用できない値動き(市場参加者が少ない)になります。

線を引く作業は、より多くの市場参加者に意識されているであろう角度を見つける作業で、そこを背にしてエントリーするというのが本質なので、その2つの時間帯はあまり好ましくないということです。

今週もたくさんのリツイートやいいねをありがとうございました☺

ピックアップ動画

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