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【動画あり】ポンド円、実は大底じゃなくてド天井説【スイングトレード】

この記事について

いつも見て頂きありがとうございます!ゆったり専業トレーダーの蜂屋すばるです!

この記事では、2019/07/25時点での

  • ポンド円の中~長期の方向感
  • エントリー・利確・損切りポイン

を、かんたんにご紹介しています。

参考にして頂ける場合は、必ず注意事項をご確認ください。ご質問やアドバイスは受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。注意事項は →こちら

メイン戦略 → ポンド円大底説

今朝の記事でご紹介している通り、長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在、戻り売り狙い。スイングで買うには怖いし売るには安すぎるという状態。

調整上昇はじまれば上限的に138~139円も見えていますので、レッドチャネルの上限までひきつけて、ショートをしたいです。

また、調整上昇の並行チャネル(グリーンチャネル)の天井でも売っていきます。

  • 狙い①:レッドチャネル上限ショート
  • 狙い②:短期グリーンチャネル上限ショート(未定)
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

逆の立場で考えてみる

上記のとおり私はポンド円が、下降トレンドの大底をつけたと考えていました。正確には、今もそう考えています。なので、それを前提とした立ち回りを用意しています。

ここで危険なのは、私が「ポンド円はレッドチャネルの下限にタッチしたからここから上だ」と決めつけ、思い込み、思考が偏ってしまうことです。

思い込みにメリットなし。もし「上だ上だ!」と前のめりになっていたら、大きく落ちて状況が変わった時にすぐに対応できるかどうか…。

“予想外”があるうちはギャンブラー、”予想外”がなくなってからがトレーダー

つまりは、自分が大底と判断した位置を天井と見立てて並行チャネルを探すことは、ローソク一本への視野が激変しますので、感情的なエントリー・売買判断をへらす上で非常に有効なトレーニングとなります。

次点戦略 → ポンド円ド天井説

  • 狙い:中段レッドチャネル上限ショート
  • 利確:中段レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:上段レッドチャネルに侵入

3段のレッドチャネルを行き来しあっているイメージ(上・中・下)

もし中段レッドチャネルに明確に侵入したら、チャネルを移行したときに作用することが多い「以前いたチャネルに戻ろうとする流れ」を待ち、中段レッドチャネルの天井でショートを打ちます。

メイン戦略を一旦忘れてこちらの目線に切り替えて見てみると、若干下に移行しようと天井化する動きを見せていて、ざわざわ…という感じです。どちらにせよロングはするつもりないので損するわけではないんですが…。

↓長期~中期

↑2日足
↑日足
↑四時間足

移行判断

現状は、小反発して上段レッドチャネルに滞在しているように見えますが、どうなったらメイン戦略から次点戦略に移行するか?という点が重要かと思います

現状は次点プランよりもメイン戦略を優先して考えていますが、もしメイン戦略のグリーンチャネルを下抜けした場合、次点プランを意識していこうと思います。

これのことです

そして次点プランに移行したら、中段に移行次第ショートを狙います。それまでは現状通り、じっくりひきつけたいと思います。

それにしても、今まで大底だったラインが急にド天井に変わる「サポレジ転換」というのは、本当に恐ろしいですよね…。これのおかげで利益がとれているケースも多いので言い方悪いですが…。

サポレジ転換で、きれいに一層下に市場参加者の意識が移行し、そのとおりに推移していく姿は美しさすら感じます。

これを意識しなかったら自分はいつまでも自分の目線に固執してナンピン爆損退場しそうなので、本当に並行チャネルに感謝しています。

あとがき

ここまで見ていただきありがとうございました😊

↓動画ではこの記事にはない調整上昇の並行チャネルも交えてお話しているので、ぜひ見てくださいませ!

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