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【08/29】今日の絶好のエントリーポイント一覧【為替/14通貨ペア紹介】

この記事について

いつも見て頂きありがとうございます!ゆったり専業トレーダーの蜂屋すばるです!

この記事では、

  • エントリーする予定のポイント
  • 利確/損切りポイント
  • 長期のチャート(日足or2日足)
  • 中期のチャート(4H足or8H足)

を、かんたんにご紹介いたします。

大きな目線変更は、随時ツイートをしていますので、Twitterをフォローしてくださいませ。

参考にして頂ける場合は、必ず注意事項をご確認ください。ご質問やアドバイスは受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。注意事項は →こちら

目次

ドル円(USDJPY)

直近のショートは利確しましたのでノーポジです。中段レッドチャネルに侵入してからは、そのショートを計3回エントリーしています。内訳は+90pips利確 → +120pips利確 → +110pips利確 という流れで現在に至ります。

昨年末の114円を上抜けしようとするチャレンジをしていた頃から、この上段・中段・下段の計3段のレッドチャネルを行き来しあっています。

上昇トレンドに転じるためには少なくとも中段のレッドチャネル天井を上抜けブレイクする必要があります。まだまだ下降トレンド終わらず。

中段の床がサポートになり、中段継続という形になっています。であれば、やることは中段の天井を背にして売るということです。

中段レッドチャネルのセンターラインを上抜けすれば、そこは売れる水準なので調整の短期上昇チャネル天井でも売っていきたいなと思います。

それにしても、相場観投稿をはじめたのは今年の4月なのですが、それ以降で言うともっとも退屈な時期ですね笑

エントリーポイントが遠いものが多く、待ち待ちの時期です😭

こういうときにいかにポジポジ病を発症せず待っていられるかがド天井獲りのコツなので、じっくり待ちます😊

  • 優位性 : ☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:中段レッドチャネルの天井
  • 利確:中段レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:中段レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

米ドルカナダ(USDCAD)

先日約90pipsでショートを利確したわけですが、現在はノーポジとなっていまして、戻り売り狙いです。

メイントレンドの長期グリーンチャネルを下抜けブレイク後、長期グリーンチャネル下限がレジスタンス化し長期のトレンドが転換したという前提に立ち回っています。

エントリーポイントに接近

長期チャネル同士が近いので真空レンジを想定し、レッドチャネル上限を突破しても長期グリーンチャネルの下限でも売ります

  • 優位性:☆☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

カナダ円(CADJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。戻り売り狙いです。

83.158S を保有中でしたが調整上昇のグリーンチャネルを割ったらすぐでしたね。8/2にツイートした通り、+230pipsで利確しました。レッドチャネルセンターラインまでしっかりキレイにとれましたね。

レッドチャネルのセンターラインを上抜けしたら売れる水準ということになりますので、待ちの時期です。

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↑3日足
↑日足

↓中期

ユーロ円(EURJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在しています。戻り売り狙いです。本命はレッドチャネル上限売りです。ここまで+145pipsと-25pips

さて、現行のレッドチャネルを下抜けし下段へ移行するのかどうかというところ。ドル円と同じような感じですね。

下段の床がなんとかふんばっていますが、果たして本流はどちらか。

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ユーロドル(EURUSD)

長期下降トレンドで、3段のレッドチャネルを移行しあっていると仮定し立ち回る。

ここまでは中段レッドチャネルでの上限ショートで+100pips、上抜けブレイク後の上限ドテンロングで+100pipsと+80pipsと、中段上限ショートで-10pipsという流れ

レッドチャネル上段の天井を上抜けすればドテンロング狙いたいです

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:上段レッドチャネル上限
  • 利確:上段レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ユーロ豪ドル(EURAUD)

長期上昇トレンドのグリーンチャネルの中におり、中期下降トレンドのレッドチャネル上限を明確に上抜けブレイク

当面はまたロングを狙います、前回のロングはレッドチャネル上限でエントリーして約200pipsで利確しました。動画でどうやってとったかを詳しくお話しています。

長期グリーンチャネルの天井にぶつかり反落中、センターラインを下回るまで買えない

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

長期

↓中期

ユーロポンド(EURGBP)

最近まで2017年からはじまった長期下降トレンドの最中でしたが、2016年8月から継続しているグリーンチャネルが主流に転じていると見ています。直近は-30pipsでショートを決済

押し目買い狙いです

思ったより早くエントリーポイントが近づいていまして、利確目標が作りにくい位置(長期グリーンチャネルのセンターラインが近い)なので入るとしてもロットを抑えます、優位性低め

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン(その都度判断)
  • 損切:レッドチャネル内侵入

長期

↓中期

豪ドル円(AUDJPY)

長期下降トレンドのレッドチャネル内にずっといます。戻り売り狙いです。

現在の価格帯ではかなり安い位置で、反発上昇をはじめてもおかしくない位置です。 

豪ドル円は2週足で見ると現在、上・中・下の3段階の価格帯のうち中段に属しており、中段の大底を下抜けし、下段価格帯に本格移行するかどうかのところです。

日足チャートが美しいですね~、72円の鉄板で跳ね返され、上へ行けず…というのが現状。ここを上抜けできれば中段継続で90円コース、ここを上抜けできないまま落ちていけば55円コースですね。

2015年から滞在していた中段を脱するかどうかの瀬戸際。

下手したら今後数年分の豪ドルの運命が決まる節目にいますので、注視したいと思っています。

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

超長期

↑二週足

↓長期

↑3日足
↑日足

↓中期

↑四時間

豪ドル米ドル(AUDUSD)

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。天井にきたら売る、というシンプルな感じです。

豪ドル円の週足水平線ブレイクチャンレンジと、豪ドル米ドルのレッドチャネル下限ブレイクチャレンジが同時に来ています。

先週 0.67793S約+100pipsで利確後、ノーポジ中

レッドチャネル下限を下抜けするかどうかという位置。

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネルの上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

ポンド豪ドル(GBPAUD)

先日、ショートを一発目約+100pips利確 → 2発目+約220pips利確という流れ

長期グリーンチャネルの床にタッチし反転上昇中。焦らずひきつけます。

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

↓長期

↓中期

ポンドドル(GBPUSD)

上を目指すか?下を目指すか?の交差点でグリーンチャネルではなくレッドチャネルを選んだポンドルは下目線。戻り売りを狙います。

先日、1.27800S → 1.25771 約200pips で利確しました

レッドチャネルの床にタッチし反転上昇中で短期グリーンチャネルを形成中。レッドチャネルセンターラインに接近。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↑2日足
↑日足

↓中期

↑8時間足
↑4時間足

ポンド円(GBPJPY)

長期下降トレンドの3段に別れたレッドチャネルに滞在していて、現在上段から中段へ移行。

134.373Sは、宣言どおり中段レッドチャネルセンターラインにタッチしたので全利確しました。約+420pipsで現在はノーポジ

中段レッドチャネルのセンターライン上にきたので売れる水準にまでは来ました。短期グリーンチャネルも存在しています

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:中段レッドチャネル上限
  • 利確:中段レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:中段レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

フラン円(CHFJPY)

ここまではグリーンチャネル下限でのロングを+100pipsで利確。2発目の下限ロングはセンターラインで利確、約+170pips、3発目は建値S/L、4発目は+100pipsというのがここまでの流れ

5発目 109.700S はセンターラインタッチ +210pipsで利確しました。

戻り売り狙います。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル内侵入

↓長期

↓中期

ドルスイスフラン(USDCHF)

上昇と下降が何度もクロスしあっているペアで、一方的な方向感ではないというのが特徴だと思います。現在は売り優勢なので、レッドチャネル上限で売っていきます。

こちらも下限タッチ反転上昇中、センターライン超えてきたら調整上昇のチャネルを探し、その天井で売り始めます

センターラインにぶつかり反落中。上を目指せるか。短期上昇のグリーンチャネルも形成中。

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

↓長期

↓中期

あとがき

ここまで見ていただきありがとうございました!

そろそろ8月も終わりですが、どんな一ヶ月だったでしょうか?

損益の増減に関係なく、とにかく正確に記録を残し、勝因・敗因を徹底分析することが最強の上達方法だとおもっていますので、この月末の時期にどれだけ自分を分析する時間を充てられるかが実力をつけるためのポイントになると思います😊(なんか偉そうにすみません…)

僕はトレードには3つの分析があると思っていて、ひとつはテクニカル分析、もうひとつはファンダメンタル分析、最後は”自己分析”です。

私は自分の手法を自己分析によって確立しました。

線を引くことで視覚的に損切りやエントリーがしやすくなったため、売買判断に迷いがなくなったことや、生活リズムや性格とスイングのリズムがあっていたことがポイントでした。つまりは、まず相場で有効だからこの手法にした…というよりは、大前提として自分に有効だったためこの手法を使っています。

勝てる手法より、自分にあう手法が大事です😊

この3つ目の分析を疎かにし、敗因を相場や環境などの自分以外に押し付けることでは成長できないと考えています。

すこし厳しい言葉になってしまいましたが、たいへん厳しい世界ですので、こういった考えを大切にしていくことでなんとか私も生き残れています。

すこしのお時間ができたらぜひ、”自己分析”に集中してみてくださいませ😊

それでは今日もがんばりましょう~☺

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