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【10/29】今日の絶好のエントリーポイント一覧【為替/14通貨ペア紹介】

この記事について

いつも見て頂きありがとうございます!ゆったり専業トレーダーの蜂屋すばるです!

この記事では、

  • エントリーする予定のポイント
  • 利確/損切りポイント
  • 長期のチャート(日足or2日足)
  • 中期のチャート(4H足or8H足)

を、かんたんにご紹介いたします。

随時、TradingViewでもアイデア投稿をしていますのでぜひ、TradingViewで@M45FXをフォローしてくださいませ。

参考にして頂ける場合は、必ず注意事項をご確認ください。ご質問やアドバイスは受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。注意事項は →こちら

目次

ドル円(USDJPY)

↓長期(スイング)

  • 優位性 : ☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:上段レッドチャネルの天井
  • 利確:上段レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:上段レッドチャネル天井を明確に上抜け

長期下降トレンドを表すレッドチャネルに滞在している最中ですので、メインは戻り売り狙いです。 昨年末の114円を上抜けしようとしていた頃から、この上段・中段・下段の計3段のレッドチャネルを行き来しあっています。

長期レッドチャネルと中期グリーンチャネルが作用しあうカタチになっています、そのため現状はレッドチャネルの中段と上段をウロウロしています。現状はグリーンチャネルのほうが強いと見ています。

現在は上段に侵入し、そのセンターラインでゴリゴリに揉み合っています。センターラインを上抜けすれば、そこからは売れる価格帯です。センターラインがちゃんと効く並行チャネルは精度が良いと思っているので、そういうところも注目していきたいです。

見立ては先週から特に変わらずです。もし大きく落としたらグリーンチャネル下限のロングも狙いたいですね。

↓中期(デイ~スイング)

  • 優位性 : ☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:グリーンチャネル上限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル上限を明確に上抜け

精度高めの中期のグリーンチャネルも存在しており、かなり作用している角度に見えます。

メイン戦略はレッドチャネルの天井ですが、グリーンチャネル天井ショートも次点でありだと思っています…が、先週は全く動きませんでした。

そろそろレンジが終わりそうな雰囲気ですね。

チャートツールについて

この記事の分析画像は「TradingView」という、無料のチャートツールSNSを利用しています。

こちらでは、ブログではお見せしてないデイトレ(短期)の相場観の投稿や、リアルタイム投稿、ブログでお見せしていない通貨ペアなどなどを毎日1本上げています。

ブログよりも高解像度に確認でき、その後の値動きなども再現できて非常に便利です。

ぜひ、Twitterだけでなくトレーディングビューもいいね👍お待ちしています

米ドルカナダ(USDCAD)

1.33800ショート → +約300pipsで利確

↓長期

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

2017年から続いていた長期グリーンチャネルを、三角保ち合いを経て下抜けブレイクすることで、6月に下降トレンドに転換。その下降トレンドの長期レッドチャネル天井まで引きつけて戻り売りをしました。

↓中期

先週、トレーディングビューには書いたとおりショートは利確しました、約300pipsです。利確とかは気が向いたときにトレビュに書くのでフォローよろしくお願い致します☺(通知が見られるようになるらしいです)

ちょうどセンターライン滞在中です。ここから先オチていったら買いも強くなってくる価格帯なので、自分はスイングもデイトレでも売りはしません。

カナダ円(CADJPY)

↓長期

  • 優位性:☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:①レッドチャネル上限 / ②下段グリーンチャネル下限
  • 利確:①下段グリーンチャネル上限 / ②下段グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:①レッドチャネル内に侵入 / ②グリーンチャネルを明確に下抜け

2018年から続いている長期下降トレンドのレッドチャネルを若干上抜けして、戻ってこようとしていましたが、今までの天井がサポート化して反発しているように見えます。

きれいなサポレジ転換後の上昇です、トレ転の兆し

↓中期

今月はもうエントリーはしませんが、普段ならこういうところ狙っています、というところを記述しました。押し目買い狙いというやつです。

ユーロ円(EURJPY)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

2018年4月から続いている、長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在しています。戻り売り狙いです。

↓中期

中期のグリーンチャネルが見えます。レッドチャネルのセンターラインを上回っているので売れる価格帯であり、尚且天井が近いです。

ユーロドル(EURUSD)

↓長期

  • 優位性:☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネルを明確に下抜け

長期下降トレンドのレッドチャネルとグリーンチャネルがクロスしているところ。

↓中期

グリーンチャネル内にしっかり入り込んでサポレジ転換しています。

レッドチャネル内に侵入しかけているので、よくある三角になりそう?

基本的にローソクは元いたチャネルに戻ろうとする動きをするので、グリーンチャネルとレッドチャネルが反応し合う三角保ち合い状態になり、ぐちゃぐちゃ揉み合ったあとメイントレンドのほうに大きく抜けて本流が決まる流れもあるイメージで観察しています

ユーロ豪ドル(EURAUD)

長期

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

長期上昇トレンドのグリーンチャネルに滞在中で、その大底で買いたいところ。

↓中期

長期グリーンチャネルのセンターラインでずっと揉み合っています。買いと売りの均衡点になることが多いので、センターラインは揉み合いがよく起きやすいです。

ユーロポンド(EURGBP)

長期

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:長期グリーンチャネル下限
  • 利確:長期グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:長期グリーンチャネル下限を明確に下抜け

2017年の8月から続いている長期下降トレンドを表すレッドチャネルを一時上抜けしていましたが、また戻ってきました。

現在は長期のグリーンチャネル下限でのロングが最も優位性高いと見ていまして、その下限が近いです

↓中期

短期のグリーンチャネルを下抜けして大きく伸びている印象です。こういう角度を見つけると、下抜けブレイクで売りとかも狙いたくなりますよね。あくまで短期のおはなしです

豪ドル円(AUDJPY)

超長期

豪ドル円は2週足で見ると現在、上・中・下の3段階の価格帯のうち中段に属しています。(エントリーには使いません)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

日足での長期下降トレンドを含むレッドチャネルに滞在していると見ています。そのレッドチャネルの天井まで引きつけた戻り売りをメインで狙っています。

2週足単位の中段大底にいるので、反転したら90円も見えているコースですがドテンのロングをするのはこの長期のレッドチャネルを上抜けしてからでも全然遅くないなと思っています。

見た感じ、 中段と下段を分ける壁である72円のラインで大きく反発上昇しています。

↓中期

豪ドル円も上への流れ。やっぱり中段継続で90円目指してトレ転なのかもですね。中期の調整上昇チャネルの角度も見えてきましたね。

豪ドル米ドル(AUDUSD)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネルの上限を明確に上抜け

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在中。スイングでの狙いは天井にきたら売る、というシンプルな感じです。

レッドチャネルセンターラインにぶつかり反落中、まだ買いが強くはいりがちな価格帯にいます。

↓中期

イマイチ納得感のある角度もなく、下降調整はいるまで短期チャネルも作らずにいます。新しく書き換えたいところですがパッとしていない現状

ポンド豪ドル(GBPAUD)

↓長期

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

長期上昇トレンドのグリーンチャネルに滞在中で、その中央値のセンターライン付近にいます。

↓中期

直近の約280pipsで利確したロングはトレーディングビューに掲載してます。

上昇余地はまだまだあり。

すっごいレンジですね。この三角保ち合いが終わったら上へドカンという感じでしょうか

ポンドドル(GBPUSD)

↓長期

  • 優位性:
  • 狙い:なし
  • 条件:
  • 利確:
  • 損切:

上を目指すか?下を目指すか?の交差点で長期グリーンチャネルではなく長期レッドチャネルを選んだポンドルは下目線でしたが…

長期下降トレンドのレッドチャネルを一旦上抜けして天井がサポレジ転換のカタチ。スイングは狙えない位置です。

↓中期

レッドチャネルを上抜け後、上限がサポート化して上へ。

クロス円と違うのはどこを目指して動いているのかがこのチャネルだけだとまだわからないです。

チャネルは一生効くわけじゃないので当然こういうことも多々あります、そのための複数通貨ペア。固執する必要なしです😊

ポンド円(GBPJPY)

↓長期

  • 優位性:なし
  • 狙い:なし
  • 条件:
  • 利確:
  • 損切:

長期下降トレンドの3段に別れたレッドチャネルに滞在していましたが、上抜け後その最後の天井で揉み合っています。ブレグジット問題も含め、非常に難しい時期だと思います。

↓中期

上段の天井を上抜けしサポレジ転換しているように見えます。いまは上を目指すカタチに見えます。

フラン円(CHFJPY)

108.950S 保有していました → 106.950決済 +200pips

↓長期

  • 優位性:☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:①レッドチャネル上限 / ②下段グリーンチャネル下限
  • 利確:①下段グリーンチャネル上限 / ②下段グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:①レッドチャネル内に侵入 / ②グリーンチャネルを明確に下抜け

長期下降トレンドを表すレッドチャネルを上抜けしサポレジ転換からの上昇をしています。

↓中期

カナ円、ポンドルと同じく長期の上限を上抜けしているのですが、ロングをするにしてもセンターラインよりも上にいるのでどちらにせよ何もできない場所です

ドルスイスフラン(USDCHF)

↓長期

  • 優位性:☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

一方的な方向感ではないというのが特徴だと思います。

↓中期

長期下降トレンドのレッドチャネル付近にいます

あとがき

ここまで見ていただきありがとうございました☺

今週はイベント盛りだくさんで、警戒しているトレーダーさんも多そうですね。

やりづらいなと感じているトレーダーさんは、一度売買はせずにトレードノートをしっかりとったり、過去チャートの検証をしたりとか、そういったことに時間を費やすほうが長いトレード人生を考えると有益だったりします。

難しいところであえてギャンブルポジションを持って退場or無駄勝ちをする人と、どちらが成長するかは明白だとおもいます☺

もちろん、こういう時期にチャートがどういう動きをするのか…を観察するのはしたほうがいいとは思いますので、変に資金とメンタルをすり減らすのだけはおすすめしませんというイメージです。

それでは、今日もがんばりましょう~~!☺

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