為替相場観

【01/08】今日の絶好のエントリーポイント一覧【為替/12通貨ペア紹介】

この記事について

いつも見て頂きありがとうございます!ゆったり専業トレーダーの蜂屋すばるです!

この記事では、

  • エントリーする予定のポイント
  • 利確/損切りポイント
  • 長期のチャート(日足or2日足)
  • 中期のチャート(4H足or8H足)

を、かんたんにご紹介いたします。

記事を参考にして頂ける場合は、必ず注意事項をご確認ください。ご質問やアドバイスは受け付けておりませんので、ご了承くださいませ。注意事項は →こちら

目次

ドル円(USDJPY)

↓長期(スイング)

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:上段レッドチャネルの天井
  • 利確:上段レッドチャネルのセンターライン
  • 損切:上段レッドチャネル天井を明確に上抜け

長期下降トレンドを表すレッドチャネルに滞在している最中です。 昨年末の114円を上抜けしようとしていた頃から、この下降トレンドに阻まれています。

長期トレンドが変わっている通貨ペアが多いことを考えると、ドル円も必然的にいずれはこのレッドチャネルを上抜けブレイクして上昇トレンドに転じる可能性があります。

今後どういった形になるのか予想はしていませんが、当面はレッドチャネル内で売り狙い、レッドチャネル上抜け後はグリーンチャネル優勢ということで買い狙いがシンプルな構造です。

レッドチャネルの上限がサポレジ転換する動きを利用しドテンロングを狙うことも可能ですね。
その場合、小さく小さく負けて大きく勝つ作戦になるので勝率は下がりますが、値幅はより多く狙えると思います。

↓中期

長期では下降トレンドなので売り狙いのみですが、こんな感じで中期で見ると買いのトレンドが続いています。

グリーンチャネルの上限は前回滞在していたチャネルの下限なので、サポレジ転換がキレイでわかりやすい調整の上昇でした。

月曜の更新時点ではグリーンチャネル下限にタッチしたところでしたが、安定の床から反転上昇中です。戻り売り狙いが安定択ですね。

チャートツールについて

この記事の分析画像は「TradingView」という、無料のチャートツールSNSを利用しています。

こちらでは、ブログではお見せしてないデイトレ(短期)の相場観の投稿や、リアルタイム投稿、ブログでお見せしていない通貨ペアなどなどを毎日1本上げています。

ブログよりも高解像度に確認でき、その後の値動きなども再現できて非常に便利です。

ぜひ、Twitterだけでなくトレーディングビューもいいね👍お待ちしています

米ドルカナダ(USDCAD)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:センターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

2017年から続いていた長期グリーンチャネルを、三角保ち合いを経て下抜けブレイクすることで、2019年の6月に下降トレンドに転換。その下降トレンドの長期レッドチャネル天井付近で売り狙いです。

昨年は色々と稼がせていただいたドルカナですが、いまはレッドチャネルのセンターラインにいるということでトレードが難しい位置です。

↓中期

上昇し、レッドチャネル上限をうわ抜けブレイクした場合は長期下降トレンドが終わり、トレンドが転換する前提で買い狙いにシフトします。逆に言えば、それが確認できるまでは売り狙いです。

とくにカナダ円が上昇トレンド(カナダ買い)ということで、このペアはより売りが優秀と見ています。あくまで”見ている”だけで、エントリー判断には無関係です。

センターラインで多少買いが入りました。

カナダ円(CADJPY)

↓長期

  • 優位性:☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:センターライン
  • 損切:グリーンチャネルを明確に下抜け

2018年から続いていた長期下降トレンドのレッドチャネルを上抜けして、今までの天井がサポート化して反発しているように見えます。

きれいなサポレジ転換後の上昇ですので、長期トレンド転換が上昇に転じたことを意識しとにかく狙いのポイントまで引きつけます。押し目買い狙い。

↓中期

サポレジ転換で見えてくるグリーンチャネルを”暫定”で置いています。一度そのグリーンチャネルの精度を確認したいところ。

グリーンチャネルの下限を下抜けしたが、レッドチャネルの中に入れないという真空レンジ状態になることも考えられます。そういうときはスイングはノートレがおすすめです。

買いが続いていますがちょっと価格が高い位置にいるのでひきつけたいですね

ユーロ円(EURJPY)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

2018年4月から続いている、長期下降トレンドのレッドチャネル内に滞在しています。戻り売り狙いです。

レッドチャネルの上限にタッチし反落中、分割利確を狙うならグリーンチャネル下限も存在するので、ポイントのひとつとして活用したいところですね。

↓中期

クロス円はみんな似た形でして、中でもユーロドル、カナダ円、スイス円は長期下降トレンドを上抜けブレイクしたと見ているので、もしかしたらいずれユーロ円もなのかなぁ…とか、予想ですらない妄想をしております

ちょうど8H200SMAにタッチ反発していますね。200SMAも分割利確のポイントとしてとても優秀です。利確 is 正義です。勝ちを確保して、長いトレーダー人生にコツコツと利益と自信を積み上げましょう。

ユーロドル(EURUSD)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:センターライン
  • 損切:グリーンチャネルを明確に下抜け

長期下降トレンドのレッドチャネルに滞在していましたが、2年間の滞在期間を経てついに明確に上抜けしました。

トレンドが転換したという前提でロング狙いに切り替え。押し目買いポイントはグリーンチャネルの下限です。200SMA、グリーンチャネルセンターラインなどが利確位置として優秀と見ています。

↓中期

前回滞在していたチャネルで床(下限)として機能していた線が、次のチャネルの天井(上限)になると見てこういった角度で設定しました。

そうすると、12月のグリーンチャネル下限タッチの2回目もロングを狙えたといったイメージです。順調に買いトレンドを形成しようとしています。

豪ドル円(AUDJPY)

超長期

豪ドル円は2週足で見ると現在、上・中・下の3段階の価格帯のうち中段に属しています。ブルーの水平線はエントリーには使いません。

一度、中段の大底下抜け(72円周辺)を狙いに行きましたが失敗し反転上昇、このまま90円の上限を目指す可能性もありますね。

↓長期

  • 優位性:☆☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

日足での長期下降トレンドを含むレッドチャネルに滞在していると見ています。

2週足単位の中段大底にいるので、反転したら90円も見えているコースですがドテンのロングをするのはこの長期のレッドチャネルを上抜けしてからでも全然遅くないなと思っています。

↓中期

今は長期トレンドにレッドチャネルに対して、中期のグリーンチャネルで調整上昇中のイメージです。グリーンチャネルのほうが優先度が高そうな形をしていますね。

このままレッドチャネルを上抜けブレイクする可能性も大いにありますので、そうなったら買い狙いにシフトします。

豪ドル米ドル(AUDUSD)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネルの上限を明確に上抜け

長期下降トレンドのレッドチャネルを上抜けしかけているところ。何度も何度も何度も上抜けブレイクチャレンジをしているレッドチャネルですので、そろそろ賞味期限かなと思います。

豪ドル円とともにトレンドが転換する可能性も視野に落ち着いて立ち回りたいペアです。

↓中期

グリーンチャネルは昨年の調整でかなり意識されていた角度だと思っていますので、グリーンチャネルの下限はトレンドが変わっても買い狙い用の線に使えそうですし、売りポジションの分割利確の目標線としても優秀です。

昨日大きく落としていますね。レッドチャネル上限も反応しているのでこのまま視点変えずでいいかなと考えています。

ポンド豪ドル(GBPAUD)

↓長期

  • 優位性:☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:センターライン
  • 損切:グリーンチャネル下限を明確に下抜け

長期上昇トレンドのグリーンチャネルに滞在中です。買いたいペアだけど、買えない位置にいるので放置というイメージです。

グリーンチャネルのセンターラインを下回ったら、買いポイントを探し出します。

↓中期

グリーンチャネルを下抜けしたら売りに転じますが、かなり遠い印象です。

センターラインがかなり意識されていますね。

ポンドドル(GBPUSD)

↓長期

  • 優位性:なし
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:センターライン
  • 損切:レッドチャネルを明確に上抜け

ポンド系はむちゃくちゃ難しいのであくまでそれっぽい角度を見ているだけですが…長期ではこの右肩下がりの角度が意識されているかもしれない運転です。

ノートレ様子見中ですが、上抜けするまでは売り、上抜けしたらサポレジ転換狙いの買いみたいなやり方が無難と見てます。

↓中期

もしこのレッドチャネル上限を上抜けブレイクしたらすごい上昇トレンドなので本物のトレ転ですね。センターライン&200SMAで下げ止まる可能性もありますので売りポジションの分割利確に使えそうです。

ポンド円(GBPJPY)

↓長期

  • 優位性:なし
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

ポンドドルと同じく、様子見中です。レッドチャネルを置いていましたが、レッドチャネルを上抜け後、昨日レッドチャネルに入れずめちゃくちゃな買いが入っているところでキレイに上限で確定しました。

↓中期

ボラティリティもありますしブレグジット問題もまだまだ問題山積みですので、どうしても触るのであれば初心者トレーダーさんはロットを下げるなりしながらトレードをするのがおすすめのペアです。

いま目の前の小銭を拾うより、長いことに相場に居座り本当の実力をつけたほうが、トータルではコスパがいいと思います。

フラン円(CHFJPY)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ロング
  • 条件:グリーンチャネル下限
  • 利確:グリーンチャネルセンターライン
  • 損切:グリーンチャネルを明確に下抜け

2018年から続いていた長期下降トレンドを表すレッドチャネルを上抜けし、サポレジ転換からの上昇をしています。

上昇トレンドに転換したと見て買い狙いが優秀かと思います。グリーンチャネルはその狙い目のポイントとして優秀です、上段・下段に分割して見ています。

↓中期

グリーンチャネル下限付近であわてるように買いが入り上昇中

ドルスイスフラン(USDCHF)

↓長期

  • 優位性:☆☆☆
  • 狙い:ショート
  • 条件:レッドチャネル上限
  • 利確:レッドチャネルセンターライン
  • 損切:レッドチャネル上限を明確に上抜け

ずーっと一方的な方向感ではないというのが特徴だと思います。ドルカナダに似ていますね。売り狙いというところも同じです。

レッドチャネルセンターラインは売りポジションの利確位置として非常に優秀と考えています。

↓中期

レッドチャネル内にいるうちは売り狙い、上抜けしたら買いに転じるというシンプルな感じです。現在はレッドチャネルセンターラインにタッチし反発上昇しています。

あとがき

ここまで見ていただきありがとうございました☺

年も明けまして、心機一転あらたな習慣をつけようということで毎朝超軽い運動(リングフィットアドベンチャー笑)をはじめたのですが、これがめちゃくちゃ良いです…。

運動後はすごく集中力が上がるので、いまいち勉強しようと思っても入り込めない方や、トレードで雑念ばかりで無駄な売買が増えてしまう方には、事前の運動おすすめです!

僕なんかはほんと大した運動はやってないのですが劇的に違いましたよ~

それでは今日もがんばりましょう!

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