注意事項と用語解説

参考にする上で

当ブログにアクセスいただき、ありがとうございます。こちらのブログの注意事項を記載いたしますので、必ずご確認くださいませ。

注意事項

  • 投資・投機はいかなる場合においても自己責任です。
  • 私がエントリーする位置を記述しているだけであり、読者様に同様の売買を”推奨”する内容ではございません。
  • 記事タイトルにおける「絶好のポイント」とは、勝ちトレードが100%保証されている売買タイミングという意味ではありません。私の手法にとって優位性の高いポイントという意味です。
  • 質問を頂いても、ポジションの詳細や売買タイミングについてのご質問はお答えできません。
  • 質問を頂いても、チャート分析や線引きの手法についての質問はお答えできません。
  • スイングトレードなので、記事で同じ内容が連日、連続する場合も多々あります。
  • ポジションは1日~数週間持つことを前提に記述していますので、超短期トレードとは全く違う視点です。

用語解説

  • 上限 → 並行チャネルの天井。レジスタンスライン。
  • 下限 → 並行チャネルの床。サポートライン。
  • レジスタンス化 → それまで並行チャネルの床(下限)だったラインが、天井に転換すること。上昇トレンドが下降トレンドに変わると頻繁に発生する。
  • サポート化 → それまで並行チャネルの天井(上限)だったラインが、床(下限)に転換すること。下降トレンドが上昇トレンドに変わると頻繁に発生する。
  • 真空 → どの並行チャネルにも属していないと判断できる状態。いずれかの並行チャネルに戻ろうとする力が働く空間。
  • グリーンチャネル → 上昇トレンドを示す並行チャネル
  • レッドチャネル → 下降トレンドを示す並行チャネル
  • センターライン → 並行チャネルのちょうど中心に平行に引いた線。精度の高いチャネルを作成すると、買われるエリアと売られるエリアの中心になるので、揉み合う位置として機能する。
  • 建値S/L → 建値ストップロスのことです。同値撤退って言い方もします。エントリーした価格と同じ価格にストップロスを設定し損失を限定するオーダーのことです。

チャートツールについて

読者様からよく「どうやってチャネルを引いてますか?どの証券会社で使えますか?」というご質問を頂いています。

当ブログのチャートはすべて、独立した無料のチャートツールTradingViewで並行チャネルなどを引いて運用しています。

独立したツールなので、現在お使いの証券会社さんに関わらず、私と同じツールで分析が可能です。現在は私はエントリーはスマートフォンでMT4を使い、分析はPCでトレビュという感じです。

一流トレーダーの多くがTradingViewを利用していますので、ぜひご活用くださいませ。